野原が火事になった時、父親は逃げる。母うずらは、卵のまわりの草を苅り、卵を守る。火事が終った後、父鳥は母も子供も死んだと思っていたが、ヒナの鳴き声を聞き、生きていることがわかる。父鳥は酒屋でカタツムリの殻一杯の酒を買い、誕生祝いをする。赤いヒナには赤メゴ、白いヒナには白メゴ、もう一羽にはイスキラマ、喉の所が白いヒナにはヌドフォマと名づける。酒の代が払えなかったので、父鳥は粟の時期には粟で、麦の時期には麦の穂で支払うことになった。
| レコード番号 | 47O234702 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C245 |
| 決定題名 | うずらの話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 譜久島マツ |
| 話者名かな | ふくしままつ |
| 生年月日 | 19020328 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村前里添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T05A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 野原,火事,うずら |
| 梗概(こうがい) | 野原が火事になった時、父親は逃げる。母うずらは、卵のまわりの草を苅り、卵を守る。火事が終った後、父鳥は母も子供も死んだと思っていたが、ヒナの鳴き声を聞き、生きていることがわかる。父鳥は酒屋でカタツムリの殻一杯の酒を買い、誕生祝いをする。赤いヒナには赤メゴ、白いヒナには白メゴ、もう一羽にはイスキラマ、喉の所が白いヒナにはヌドフォマと名づける。酒の代が払えなかったので、父鳥は粟の時期には粟で、麦の時期には麦の穂で支払うことになった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:34 |
| 物語の時間数 | 3:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |