蛇婿入(シマグチ)

概要

夜になると男の人がやって来る。誰か分からないので隣の婆さんに相談すると、「あんたが作った麻を針に通して、その男の人の髪に挿しておきなさい」と言う。娘が言われた通りにして、その麻をたどって行くと、蛇がいっぱいいた。女は妊娠していたので、隣の婆さんに相談すると、3月3日によもぎの餅を食べて浜下りをし、浜で踊るとよい」と教えられる。3月3日に浜遊びをするようになった。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O234696
CD番号 47O23C244
決定題名 蛇婿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城カナスガマ
話者名かな やましろかなすがま
生年月日 19021030
性別
出身地 伊良部村池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T04B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夜,男の人,隣の婆さん,麻,針,人の髪,蛇,妊娠,3月3日,よもぎの餅,浜下り,浜で踊る,浜遊び
梗概(こうがい) 夜になると男の人がやって来る。誰か分からないので隣の婆さんに相談すると、「あんたが作った麻を針に通して、その男の人の髪に挿しておきなさい」と言う。娘が言われた通りにして、その麻をたどって行くと、蛇がいっぱいいた。女は妊娠していたので、隣の婆さんに相談すると、3月3日によもぎの餅を食べて浜下りをし、浜で踊るとよい」と教えられる。3月3日に浜遊びをするようになった。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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