神に助けられた話(共通語)

概要

子供が手紙を持たされて、使いにやらされた。途中、雨が降って歩けなくなっていると、神が笠を持って子供に着せ掛けてくれた。神の姿は手だけしか見えなかった。子供は家に帰るとすぐに母親にそのことを言ったので、母親は塩と花米を神に捧げた。神はそのとき光っていた。神の後ろをつけて行くと、下地島の岩のところで消えた。

再生時間:2:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O234682
CD番号 47O23C244
決定題名 神に助けられた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西原方英
話者名かな にしはらほうえい
生年月日 19071003
性別
出身地 伊良部村仲地
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T04A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,手紙,使い,雨,神,笠,着せ掛けた,神の姿,手,母親,塩と花米,下地島の岩,
梗概(こうがい) 子供が手紙を持たされて、使いにやらされた。途中、雨が降って歩けなくなっていると、神が笠を持って子供に着せ掛けてくれた。神の姿は手だけしか見えなかった。子供は家に帰るとすぐに母親にそのことを言ったので、母親は塩と花米を神に捧げた。神はそのとき光っていた。神の後ろをつけて行くと、下地島の岩のところで消えた。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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