姥捨山(共通語)

概要

昔、宮古では50歳になると殺された。ある一人息子が父親を殺さずに隠す。アメリカから灰縄と雄鶏の卵、木の元とソラ(末)、馬の親子、鍬の数の難題を出された。それを一人息子が父親の知恵で解いた。御主加那志が誰が難題を解いたか不思議がる。年寄りが解いたことが分かり年寄りを殺さなくなる。

再生時間:9:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O234675
CD番号 47O23C243
決定題名 姥捨山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地敏之
話者名かな うえちとしゆき
生年月日 19020221
性別
出身地 伊良部村伊良部
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T03B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮古,は50歳,殺された,一人息子,父親,殺さずに隠す,アメリカ,灰縄,雄鶏の卵,木の元とソラ,馬の親子,鍬の数,難題,父親の知恵,御主加那志
梗概(こうがい) 昔、宮古では50歳になると殺された。ある一人息子が父親を殺さずに隠す。アメリカから灰縄と雄鶏の卵、木の元とソラ(末)、馬の親子、鍬の数の難題を出された。それを一人息子が父親の知恵で解いた。御主加那志が誰が難題を解いたか不思議がる。年寄りが解いたことが分かり年寄りを殺さなくなる。
全体の記録時間数 10:04
物語の時間数 9:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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