マジムヌの話(共通語)

概要

網と釣針を担いだ人が海から帰ってくると、ヌブタという所の余り大きくない碑の陰に隠れていたマジムヌが出てきて、家まで追ってきた。マジムンと人間が口論となり、マジムヌは負けて田んぼに沈んだ。その死体が来間の近くの海に浮かび上がった。

再生時間:4:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O234672
CD番号 47O23C243
決定題名 マジムヌの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地敏之
話者名かな うえちとしゆき
生年月日 19020221
性別
出身地 伊良部村伊良部
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T03B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 網,釣針,海,ヌブタ,碑の陰,マジムヌ,マジムンと人間が口論,死体,来間の近くの海
梗概(こうがい) 網と釣針を担いだ人が海から帰ってくると、ヌブタという所の余り大きくない碑の陰に隠れていたマジムヌが出てきて、家まで追ってきた。マジムンと人間が口論となり、マジムヌは負けて田んぼに沈んだ。その死体が来間の近くの海に浮かび上がった。
全体の記録時間数 5:20
物語の時間数 4:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP