マンザクの話(共通語)

概要

マンザクという子供がいた。大人になっても小さいので親はどうしてこの子供が嫁をさがして一人前になるだろうかと心配していた。ある日、父親は畑の真ん中に穴を掘っておいて(子供を置く)それの上に芋づるの葉を乗せて、体は小さいけれども頭は10人もの才能を持っているという内容の歌を歌って土地を耕した。そしたらマンザクを好む人が(妻)出て来て幸せになったという話。

再生時間:2:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O234656
CD番号 47O23C242
決定題名 マンザクの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊佐ミガガマ
話者名かな いさみががま
生年月日 18981208
性別
出身地 伊良部村佐和田
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T03A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マンザク,子供,大人,小さい,親,嫁,一人前,父親,畑の真ん中に穴,芋づるの葉,頭は10人もの才能,歌,土地を耕した,マンザクを好む人
梗概(こうがい) マンザクという子供がいた。大人になっても小さいので親はどうしてこの子供が嫁をさがして一人前になるだろうかと心配していた。ある日、父親は畑の真ん中に穴を掘っておいて(子供を置く)それの上に芋づるの葉を乗せて、体は小さいけれども頭は10人もの才能を持っているという内容の歌を歌って土地を耕した。そしたらマンザクを好む人が(妻)出て来て幸せになったという話。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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