ムティアガラの話(共通語)

概要

昔、ムティアガラという青年がいた。大きな畑に粟を作ったら大変よく実った。ある日その畑へ女の人がやって来て怒鳴る。その女の親がムティアガラを呼びつけて叱り、沖縄本島へ島流しにした。ムティアガラの妻は、「向こうへ行くと木の斧で薪を割らせるはずだから」と言って  を渡す。ムティアガラは沖縄で偉くなり、りっぱな姿で宮古に帰って来た。

再生時間:5:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O234654
CD番号 47O23C242
決定題名 ムティアガラの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊佐ミガガマ
話者名かな いさみががま
生年月日 18981208
性別
出身地 伊良部村佐和田
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T03A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ムティアガラ,青年,大きな畑,粟,女の人,怒鳴る,沖縄本島へ島流し,木の斧で薪を割らせる,沖縄で偉くなっ来た
梗概(こうがい) 昔、ムティアガラという青年がいた。大きな畑に粟を作ったら大変よく実った。ある日その畑へ女の人がやって来て怒鳴る。その女の親がムティアガラを呼びつけて叱り、沖縄本島へ島流しにした。ムティアガラの妻は、「向こうへ行くと木の斧で薪を割らせるはずだから」と言って  を渡す。ムティアガラは沖縄で偉くなり、りっぱな姿で宮古に帰って来た。
全体の記録時間数 5:05
物語の時間数 5:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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