雲雀と生き水(共通語)

概要

昔、雲雀は天の神様の使いだった。神が雲雀に生き水を持たせて人間のところに運ばせた。雲雀は間違ってその水を蛇にかけた。それで蛇は孵るようになり、人間は死ぬようになった。神は怒って雲雀の足をくくりつけて吊り下げた。今でも雲雀の足は小さい。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O234643
CD番号 47O23C242
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐和田カニ
話者名かな さわだかに
生年月日 19001210
性別
出身地 伊良部村佐和田
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T02B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雲雀,天の神様の使い,神,生き水,人間,水を蛇にかけた,蛇は孵る,人間は死ぬ,雲雀の足,雲雀の足は小さい
梗概(こうがい) 昔、雲雀は天の神様の使いだった。神が雲雀に生き水を持たせて人間のところに運ばせた。雲雀は間違ってその水を蛇にかけた。それで蛇は孵るようになり、人間は死ぬようになった。神は怒って雲雀の足をくくりつけて吊り下げた。今でも雲雀の足は小さい。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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