牛が見つけたシムスケー(共通語)

概要

昔旱魃で水に困っているときに、アマラ牛と言って色が白と黒とこうしてある雄牛が水欲しさか何か分からんけど、角でこんなに地面を掻き回したら、そこから水出たから水源地が見つかってシムスケーという井戸が掘られたと聞いている。あの北部落の外れのシムスケーは雨が降らなくても水があるよ。だから旱魃になった時は島の人はあそこから水汲んで飲んでいて別の島からも汲に来ていたよ。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O201465
CD番号 47O20C075
決定題名 牛が見つけたシムスケー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊ミツフ
話者名かな おおどまりみつふ
生年月日 19220801
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19960319
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T38A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 昔旱魃で水に困っているときに、アマラ牛と言って色が白と黒とこうしてある雄牛が水欲しさか何か分からんけど、角でこんなに地面を掻き回したら、そこから水出たから水源地が見つかってシムスケーという井戸が掘られたと聞いている。あの北部落の外れのシムスケーは雨が降らなくても水があるよ。だから旱魃になった時は島の人はあそこから水汲んで飲んでいて別の島からも汲に来ていたよ。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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