八重山の島々は明和の津波でやられてだいたい死んだが、波照間は地形が高いでしょ。だから被害が少なかった。石垣島では、白保や宮良あたりから津波が押し寄せて、向こうの名蔵湾まで通って行ったというんだよ。だから、宮良村にも白保にもね、津波が持って来た石だとかが、たくさん上がっているよね。
| レコード番号 | 47O201446 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C073 |
| 決定題名 | 明和の大津波(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 西石垣全助 |
| 話者名かな | にしいしがきぜんすけ |
| 生年月日 | 19170618 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19960319 |
| 記録者の所属組織 | 竹富町口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T36A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ジュゴン |
| 梗概(こうがい) | 八重山の島々は明和の津波でやられてだいたい死んだが、波照間は地形が高いでしょ。だから被害が少なかった。石垣島では、白保や宮良あたりから津波が押し寄せて、向こうの名蔵湾まで通って行ったというんだよ。だから、宮良村にも白保にもね、津波が持って来た石だとかが、たくさん上がっているよね。 |
| 全体の記録時間数 | 5:00 |
| 物語の時間数 | 4:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |