マンギャのピョンの足跡の一つは北村にあるらしい。富嘉部落の前の方の本比田部落で本比田の家の前にあるらしい。また、一つは白原御嶽の北の方にあったが、あんな大事なのは残しておけばいいのに、道路工事のときに石を割ったからあれは消えて無いんですよ。このマンギャは、人じゃなくして足跡があったから、付けたんじゃないかな。また下田原城跡の下にはマンギャの家っていうのがあって、そこの石枕の高さは一メートル五〇ぐらいでしょうかな。あれもあんだけの人が付けたもんじゃないかな。あそこは、またつぶされたかな。ずっとこれから上に下田原城跡の城壁が積まれているんですよ。あそこの城壁はきちっと築いた石でなくしてね、今帰仁城のように石の形を見てから合うようにした作り方なんです。だから、新城新吉さんからは、「あそこは間違いない。あんたの元祖さんだよ。」って言われています。
| レコード番号 | 47O201436 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C072 |
| 決定題名 | マンギャのピョン(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新城康佑 |
| 話者名かな | あらしろこうゆう |
| 生年月日 | 19191003 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19960319 |
| 記録者の所属組織 | 竹富町口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T35B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 足跡 |
| 梗概(こうがい) | マンギャのピョンの足跡の一つは北村にあるらしい。富嘉部落の前の方の本比田部落で本比田の家の前にあるらしい。また、一つは白原御嶽の北の方にあったが、あんな大事なのは残しておけばいいのに、道路工事のときに石を割ったからあれは消えて無いんですよ。このマンギャは、人じゃなくして足跡があったから、付けたんじゃないかな。また下田原城跡の下にはマンギャの家っていうのがあって、そこの石枕の高さは一メートル五〇ぐらいでしょうかな。あれもあんだけの人が付けたもんじゃないかな。あそこは、またつぶされたかな。ずっとこれから上に下田原城跡の城壁が積まれているんですよ。あそこの城壁はきちっと築いた石でなくしてね、今帰仁城のように石の形を見てから合うようにした作り方なんです。だから、新城新吉さんからは、「あそこは間違いない。あんたの元祖さんだよ。」って言われています。 |
| 全体の記録時間数 | 2:34 |
| 物語の時間数 | 2:34 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |