秀吉の南蛮貿易(共通語)

概要

波照間島に秀吉の部下が寄ったことがあるという。秀吉は武勲のあった部下に南蛮甕を与えた。終戦後までは波照間にもこの甕が残っていたが、今はもう無い。当時の交易は物々交換で、秀吉の船は金の器や湯呑みを島人にあげていた。しかし金の価値を知らなかった島人は、八重山から来た役人にこの金の器などを取られてしまったという。

再生時間:3:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O201398
CD番号 47O20C070
決定題名 秀吉の南蛮貿易(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連文雄
話者名かな かつれんふみお
生年月日 19170518
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19960318
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T32B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 波照間島に秀吉の部下が寄ったことがあるという。秀吉は武勲のあった部下に南蛮甕を与えた。終戦後までは波照間にもこの甕が残っていたが、今はもう無い。当時の交易は物々交換で、秀吉の船は金の器や湯呑みを島人にあげていた。しかし金の価値を知らなかった島人は、八重山から来た役人にこの金の器などを取られてしまったという。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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