牛が見つけたシムスケー(共通語)

概要

あのシムスケーは牛が足でこう地面を掻いて水を飲んだらしいよ。だから、そこに井戸掘ったら地下水が出たわけさ。向こうの水が止まったらこの島の人間は終わりだ。だから、みんなで石で持ってきて綺麗にやってるでしょう。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O201385
CD番号 47O20C068
決定題名 牛が見つけたシムスケー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 越地宇喜名
話者名かな こえちうきな
生年月日 19081214
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950912
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T23A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 足,地下水
梗概(こうがい) あのシムスケーは牛が足でこう地面を掻いて水を飲んだらしいよ。だから、そこに井戸掘ったら地下水が出たわけさ。向こうの水が止まったらこの島の人間は終わりだ。だから、みんなで石で持ってきて綺麗にやってるでしょう。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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