牛が見つけたシムスケー(共通語)

概要

私が聞いた話ではシムスケーは、アマラ牛があっちで井戸を探したから、そこに牛の肝臓たいな色の石があって、それをみんな拝んでんですよ。あそこの井戸はこっちの隣の人の貝敷さんの姉さんが拝んでいるところですよ。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O201354
CD番号 47O20C065
決定題名 牛が見つけたシムスケー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里トヨ
話者名かな みやざととよ
生年月日 19180723
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950911
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T21A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマラウシ,肝臓
梗概(こうがい) 私が聞いた話ではシムスケーは、アマラ牛があっちで井戸を探したから、そこに牛の肝臓たいな色の石があって、それをみんな拝んでんですよ。あそこの井戸はこっちの隣の人の貝敷さんの姉さんが拝んでいるところですよ。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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