牛が見つけたシムスケー(共通語)

概要

ここにシムスケーと言ってずいぶん古い井戸があるわけよな。そこは降りていって水を汲んで上げて、全体は古びているけど水持ちもかなり良かったって。あれは昔、牛が角と足でやったところが、湧き水が出たとかいうから、その牛の肝だと言って肝臓ぐらいの石がそこの井戸の側の黒木の生えてるところの下に置いてあって、願いごとはそこを拝拝(ぱいぱい)している。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O201327
CD番号 47O20C064
決定題名 牛が見つけたシムスケー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浦仲浩
話者名かな うらなかひろし
生年月日 19240628
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950910
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T19B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 角,足,肝
梗概(こうがい) ここにシムスケーと言ってずいぶん古い井戸があるわけよな。そこは降りていって水を汲んで上げて、全体は古びているけど水持ちもかなり良かったって。あれは昔、牛が角と足でやったところが、湧き水が出たとかいうから、その牛の肝だと言って肝臓ぐらいの石がそこの井戸の側の黒木の生えてるところの下に置いてあって、願いごとはそこを拝拝(ぱいぱい)している。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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