明和の大津波(共通語)

概要

 昔、大地震があって、その後で津波が来たらしいのよね。それであっちにこの津波があって被害が大きかったが、それでも波照間の人間が多かったから、波照間から石垣島の大浜にも白保にも波照間から分けられたという話も聞いてる。その大浜では波照間の姓が多いが、言葉は波照間とは大分変わっているよ。これは大浜は住んでいた人間が多かったから、波照間から沢山分けられてはいるけど、大浜の言葉に変わったんじゃないかね。また、白保はね、波照間の人の姓は少ないんですが、白保は人間が少なかったからか、白保の言葉は現在も波照間の言葉と似てるんです。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O201314
CD番号 47O20C063
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大嶺成子
話者名かな おおみねなりこ
生年月日 19180410
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950910
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T19A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大浜,白保
梗概(こうがい)  昔、大地震があって、その後で津波が来たらしいのよね。それであっちにこの津波があって被害が大きかったが、それでも波照間の人間が多かったから、波照間から石垣島の大浜にも白保にも波照間から分けられたという話も聞いてる。その大浜では波照間の姓が多いが、言葉は波照間とは大分変わっているよ。これは大浜は住んでいた人間が多かったから、波照間から沢山分けられてはいるけど、大浜の言葉に変わったんじゃないかね。また、白保はね、波照間の人の姓は少ないんですが、白保は人間が少なかったからか、白保の言葉は現在も波照間の言葉と似てるんです。
全体の記録時間数 3:05
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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