波照間の津波石(共通語)

概要

日本最南端の碑の所に大きい石があるよ。また、私なんかの芋を作っておった山田の畑にも真ん中にこんな大きい石があるわけよ。だから、婆ちゃんに、「婆ちゃん、どうしてこんな大きい石が来てる。」と言ったらよ、「昔津波が来てからよ、その津波が石持って来てこっち上げたらしい。」と言っていたよ。日本最南端の碑の所に大きい石のところにはアダンの実を取りにいったらよ、よく椰子蟹がおったよ。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O201306
CD番号 47O20C063
決定題名 波照間の津波石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新森ヒサ子
話者名かな しんもりひさこ
生年月日 19250715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950910
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T19A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 日本最南端の碑の所に大きい石があるよ。また、私なんかの芋を作っておった山田の畑にも真ん中にこんな大きい石があるわけよ。だから、婆ちゃんに、「婆ちゃん、どうしてこんな大きい石が来てる。」と言ったらよ、「昔津波が来てからよ、その津波が石持って来てこっち上げたらしい。」と言っていたよ。日本最南端の碑の所に大きい石のところにはアダンの実を取りにいったらよ、よく椰子蟹がおったよ。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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