人頭税と隠し稲(共通語)

概要

人頭税があまりに苦しいので、食うに困った農民たちは刈り入れの時稲を泥の中に足で踏み込んで隠しておきあとで、取り出して洗って食べた。また、子供を養っていけないので、間引きし庭に埋めた。掘ると骨が出てくる。

再生時間:3:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O201293
CD番号 47O20C062
決定題名 人頭税と隠し稲(共通語)
話者がつけた題名
話者名 貝敷政
話者名かな かいしきまさ
生年月日 19171012
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950910
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T18A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泥,間引き
梗概(こうがい) 人頭税があまりに苦しいので、食うに困った農民たちは刈り入れの時稲を泥の中に足で踏み込んで隠しておきあとで、取り出して洗って食べた。また、子供を養っていけないので、間引きし庭に埋めた。掘ると骨が出てくる。
全体の記録時間数 3:35
物語の時間数 3:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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