高那張の由来(共通語)

概要

昔、本枝ファーメーという神司の偉い人がいた。東の部落では土地が多くあるし、西の部落は土地も狭いということで、これは不公平だと思い、島の東北から西北に斜めに切ったらしい。それで今でもそこを通るときは神司が豊年祭りに神のお供をする儀式用事があるが、その時はワリズンという意味で必ずここを渡るときは足を上げて渡る。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O201276
CD番号 47O20C061
決定題名 高那張の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎枝勇
話者名かな さきえだいさむ
生年月日 19170307
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T70A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 神司,土地
梗概(こうがい) 昔、本枝ファーメーという神司の偉い人がいた。東の部落では土地が多くあるし、西の部落は土地も狭いということで、これは不公平だと思い、島の東北から西北に斜めに切ったらしい。それで今でもそこを通るときは神司が豊年祭りに神のお供をする儀式用事があるが、その時はワリズンという意味で必ずここを渡るときは足を上げて渡る。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP