ナリヤ鍛冶工(方言)

概要

今から501年昔、波照間に有名なナリヤ鍛冶工という人が立派な日本刀を作った。この日本刀が正宗刀にまさるものであった。鞘から抜くと当たらなくても切れる。妹が兄さんの方へ行くと、自分の作った日本刀を引き抜くと、当たらなかったが妹の首が切れた。これが有名なナリヤ鍛冶工の日本刀である。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O201274
CD番号 47O20C061
決定題名 ナリヤ鍛冶工(方言)
話者がつけた題名
話者名 上盛政弘
話者名かな うえもりせいこう
生年月日 19120326
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T70A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) ナーマラ500年昔
伝承事情
文字化資料
キーワード 日本刀,兄妹
梗概(こうがい) 今から501年昔、波照間に有名なナリヤ鍛冶工という人が立派な日本刀を作った。この日本刀が正宗刀にまさるものであった。鞘から抜くと当たらなくても切れる。妹が兄さんの方へ行くと、自分の作った日本刀を引き抜くと、当たらなかったが妹の首が切れた。これが有名なナリヤ鍛冶工の日本刀である。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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