波照間の新生(共通語)

概要

油雨が降って人間は皆死んだ。二人の兄妹が助かって、海岸の方に住む。そこでイシャバという魚のような子供ができる。外部落のヤクという所に移り住むと、人間の姿をした子供ができた。彼らはアラマリのブヤ、パー(じいさん、ばあさん)といわれ、海岸に墓(美底ミシャク)がある。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O201242
CD番号 無し
決定題名 波照間の新生(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋ヒサ
話者名かな しまぶくろひさ
生年月日 19000303
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 無し
元テープ管理者 無し
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 油雨,兄妹,魚
梗概(こうがい) 油雨が降って人間は皆死んだ。二人の兄妹が助かって、海岸の方に住む。そこでイシャバという魚のような子供ができる。外部落のヤクという所に移り住むと、人間の姿をした子供ができた。彼らはアラマリのブヤ、パー(じいさん、ばあさん)といわれ、海岸に墓(美底ミシャク)がある。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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