当時富嘉には27戸しかなかったが、人頭税が苦しくて、みんんでこの島を逃げようということになった。イオの浜から船出するときに鍋を忘れて取りに帰った一人の女が、間に合わなくて、それをひっかいて悔しがったという。
| レコード番号 | 47O201214 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C059 |
| 決定題名 | 鍋掻き田(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 川平新勝 |
| 話者名かな | かわひらしんしょう |
| 生年月日 | 18990315 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19760805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T47B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 人頭税,舟 |
| 梗概(こうがい) | 当時富嘉には27戸しかなかったが、人頭税が苦しくて、みんんでこの島を逃げようということになった。イオの浜から船出するときに鍋を忘れて取りに帰った一人の女が、間に合わなくて、それをひっかいて悔しがったという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 1:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |