鍋掻き田由来(共通語)

概要

波照間から他島に移住するとき、女の人だか男の人だかわからないが、荷物の中に鍋だけ忘れていたので、家に取りに帰る。鍋を持って戻るまでには舟は出て行ってしまった。そこでその人は鍋をかぶって泣いた。そのことから鍋掻き(はき)田(ます)という名がついた。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O201161
CD番号 47O20C057
決定題名 鍋掻き田由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大嵩ヒサ
話者名かな おおたけひさ
生年月日 18980506
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T48A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 移住,船
梗概(こうがい) 波照間から他島に移住するとき、女の人だか男の人だかわからないが、荷物の中に鍋だけ忘れていたので、家に取りに帰る。鍋を持って戻るまでには舟は出て行ってしまった。そこでその人は鍋をかぶって泣いた。そのことから鍋掻き(はき)田(ます)という名がついた。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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