鍋はきます(共通語)

概要

人頭税がひどかったので村中が南方に逃れようとする。一人の女が畑に鍋を取りに行く。その間に舟は出てしまって一人取り残されて、残念がって田を鍋で掻いて泣いたのがこの名の始まりである。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O201154
CD番号 47O20C057
決定題名 鍋はきます(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米盛善幸
話者名かな よねもりぜんこう
生年月日 19070311
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T77A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) むかしですね
伝承事情 父母より
文字化資料
キーワード 人頭税,南方,
梗概(こうがい) 人頭税がひどかったので村中が南方に逃れようとする。一人の女が畑に鍋を取りに行く。その間に舟は出てしまって一人取り残されて、残念がって田を鍋で掻いて泣いたのがこの名の始まりである。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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