牛は太陽の子である(共通語)

概要

生後三日目にひづめ(キサン)を貰いに行く。その日子牛は姿を消す。どこへ行ったかは分からない。牛は必ず太陽に向かって立つ。牛が山の上に立つと雨が降る。牛が山の北側に立つと北風が吹く。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O201135
CD番号 47O20C057
決定題名 牛は太陽の子である(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本信幸
話者名かな なかもとしんこう
生年月日 18971025
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間外
記録日 19750811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T78A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ひづめ,雨,風
梗概(こうがい) 生後三日目にひづめ(キサン)を貰いに行く。その日子牛は姿を消す。どこへ行ったかは分からない。牛は必ず太陽に向かって立つ。牛が山の上に立つと雨が降る。牛が山の北側に立つと北風が吹く。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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