長男は旅に出る。母親は目が見えず家にいて嫁が毎日ご馳走を作ってあげている。それがとてもおいしいので、こんなおいしい物は食べたことがないと長男に見せたいと思って隠しておく。長男が帰ってきてみたらそれはミミズだった。嫁はネズミ、母は猫に、長男はカラスになった。カラスは猫を見るとムガスノアボァー(昔のお母さん)と鳴く。
| レコード番号 | 47O201109 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C056 |
| 決定題名 | 嫁と姑 うどんはミミズ(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 米盛幸 |
| 話者名かな | よねもりさち |
| 生年月日 | 19100322 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19750808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T76B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | むかす |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 目が見えない,ご馳走,ネズミ,猫,カラス |
| 梗概(こうがい) | 長男は旅に出る。母親は目が見えず家にいて嫁が毎日ご馳走を作ってあげている。それがとてもおいしいので、こんなおいしい物は食べたことがないと長男に見せたいと思って隠しておく。長男が帰ってきてみたらそれはミミズだった。嫁はネズミ、母は猫に、長男はカラスになった。カラスは猫を見るとムガスノアボァー(昔のお母さん)と鳴く。 |
| 全体の記録時間数 | 1:52 |
| 物語の時間数 | 1:40 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |