牛の井戸発見(方言)

概要

波照間の島に大干ばつがあって、水がなく困っているときにい、アマラブッツイという牛が土を掻いて鳴いたので、島の人が珍しく思って、掘ったら水が出た。それで島の人はその水で助かった。その牛は井戸の西側に墓を作り葬った。今でもそこに牛の肝臓を供え水を汲んで祀っている。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O201105
CD番号 47O20C056
決定題名 牛の井戸発見(方言)
話者がつけた題名
話者名 玉城英
話者名かな たまきえい
生年月日 19160829
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T76A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) むがす
伝承事情
文字化資料
キーワード 大干ばつ,肝臓
梗概(こうがい) 波照間の島に大干ばつがあって、水がなく困っているときにい、アマラブッツイという牛が土を掻いて鳴いたので、島の人が珍しく思って、掘ったら水が出た。それで島の人はその水で助かった。その牛は井戸の西側に墓を作り葬った。今でもそこに牛の肝臓を供え水を汲んで祀っている。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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