昔唐の国とをたびたび通っていたふかもり部落の人が、唐に行くときに、鍋を忘れたので取りに帰った。その間に船が出てしまい乗れなかったので、鍋の底を掻いて泣いた。その場所が鍋掻田と呼ばれるようになった。
| レコード番号 | 47O201086 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C055 |
| 決定題名 | 鍋掻田の由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島袋ヒサ |
| 話者名かな | しまぶくろひさ |
| 生年月日 | 19000303 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19750808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T76A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | 昔 |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 唐,鍋,田 |
| 梗概(こうがい) | 昔唐の国とをたびたび通っていたふかもり部落の人が、唐に行くときに、鍋を忘れたので取りに帰った。その間に船が出てしまい乗れなかったので、鍋の底を掻いて泣いた。その場所が鍋掻田と呼ばれるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:04 |
| 物語の時間数 | 1:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |