魚女房(方言)

概要

漁師がとった魚を家においてあった。畑から帰ってみると、魚が女に化けていた。漁師が妻にしようとしたら女は海に逃げていなくなった。男は(タマビという魚の)名を呼んでいるうちに石になった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O201078
CD番号 47O20C055
決定題名 魚女房(方言)
話者がつけた題名
話者名 親盛ヨシ
話者名かな おやもりよし
生年月日 19170322
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T76A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 漁師がとった魚を家においてあった。畑から帰ってみると、魚が女に化けていた。漁師が妻にしようとしたら女は海に逃げていなくなった。男は(タマビという魚の)名を呼んでいるうちに石になった。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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