牛が水をさがした話(方言)

概要

昔、干ばつで人々が困っていたとき、牛が足で土を掻いて鳴いた。人が不思議に思って掘ってみると水が出た。そのアマラ牛(白と黒のまだらの牛)の肝をとって井戸の側にまつった。現在その肝は石になり、水をかけて拝む。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O201075
CD番号 47O20C055
決定題名 牛が水をさがした話(方言)
話者がつけた題名
話者名 玉城永亀
話者名かな たまきえいき
生年月日 19110517
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T76A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) むがす
伝承事情
文字化資料
キーワード アマラ牛,肝,石
梗概(こうがい) 昔、干ばつで人々が困っていたとき、牛が足で土を掻いて鳴いた。人が不思議に思って掘ってみると水が出た。そのアマラ牛(白と黒のまだらの牛)の肝をとって井戸の側にまつった。現在その肝は石になり、水をかけて拝む。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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