於茂登岳の話(共通語)

概要

於茂登岳のある村に兄妹が住んでいた。兄は乱暴者で力持ち。神様を拝むより、自分を拝めと言っていた。妹がそれを諫めていた。神様と力比べをすることになって、神様が猪を寄こす。これを兄はやっつける。だらしないと言いふらすと、山から大蛇が来た。これも打ち殺す。次に虱の雨が降る。虱は雨の神様にたくさんあるので兄は倒れる。妹は神様に助けられる。

再生時間:6:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O201064
CD番号 47O20C054
決定題名 於茂登岳の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 黒島孫英
話者名かな くろしまそんえい
生年月日 19051223
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間北部落
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T75A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄,妹,神,猪,大蛇,虱
梗概(こうがい) 於茂登岳のある村に兄妹が住んでいた。兄は乱暴者で力持ち。神様を拝むより、自分を拝めと言っていた。妹がそれを諫めていた。神様と力比べをすることになって、神様が猪を寄こす。これを兄はやっつける。だらしないと言いふらすと、山から大蛇が来た。これも打ち殺す。次に虱の雨が降る。虱は雨の神様にたくさんあるので兄は倒れる。妹は神様に助けられる。
全体の記録時間数 6:50
物語の時間数 6:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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