嫁と姑 うどんはミミズ(方言)

概要

長男夫婦と母親が居た。長男が旅に出て嫁と姑との二人になった。姑は目が見えないので嫁はミミズをうどんと言って食べさせたが姑はおいしいとそれを食べ、長男にもあげようと枕に入れて残しておく。そして長男が旅から帰ってきたのでそれを差し出す。長男が「これはミミズだ」と言ったので姑はびっくりする。姑は猫になり、嫁は鼠になり、姑は憎い嫁を獲って食うようになる。長男はカラスになる。だからカラスは猫がいたら自分の親と思う。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O201027
CD番号 47O20C052
決定題名 嫁と姑 うどんはミミズ(方言)
話者がつけた題名
話者名 西本幸正
話者名かな にしもとこうせい
生年月日 19181026
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間外部落
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T73B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) むがす
伝承事情 妻の母親から
文字化資料
キーワード 猫,鼠,カラス
梗概(こうがい) 長男夫婦と母親が居た。長男が旅に出て嫁と姑との二人になった。姑は目が見えないので嫁はミミズをうどんと言って食べさせたが姑はおいしいとそれを食べ、長男にもあげようと枕に入れて残しておく。そして長男が旅から帰ってきたのでそれを差し出す。長男が「これはミミズだ」と言ったので姑はびっくりする。姑は猫になり、嫁は鼠になり、姑は憎い嫁を獲って食うようになる。長男はカラスになる。だからカラスは猫がいたら自分の親と思う。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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