波照間の新生(共通語)

概要

昔、人口が多かったとき、油雨(アブアシ)が降ってきた。島民は皆死ぬが、兄妹二人が助かる。兄妹は夫婦生活をするが、野原で子を産むとムカデが生まれる。それで四本の柱のある家で子を産むと人間が生まれる。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O201015
CD番号 47O20C052
決定題名 波照間の新生(共通語)
話者がつけた題名
話者名 貝敷文雄
話者名かな かいしきふみお
生年月日
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間北部落
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T73A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 油雨,兄妹,ムカデ
梗概(こうがい) 昔、人口が多かったとき、油雨(アブアシ)が降ってきた。島民は皆死ぬが、兄妹二人が助かる。兄妹は夫婦生活をするが、野原で子を産むとムカデが生まれる。それで四本の柱のある家で子を産むと人間が生まれる。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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