人間とマンジャーピサの話(共通語)

概要

アーリヤという家はソーンツという所に田を持ちたいと考えそこに田を作った。マンジャーピサはその家のアカイという木に住んでいてそこの家族とつきあっていた。マンジャーピサとそこの主人は魚を捕りに行き、マンジャーピサは目を貰って食べていた。ある日主人は西フローまで行くから馬を貸してくれという。その間にピサなー(たいまつ)でアカイに火がつくようにしておき、うまく火がついてアカイは燃えてしまう。マンジャーピサはアコーンザキへ行くと言って出て行き、アーリヤの家は安心して田作りに専念するようになった。

再生時間:10:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O202066
CD番号 47O20C110
決定題名 人間とマンジャーピサの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大久真徳
話者名かな だいくしんとく
生年月日 18941018
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T29B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカイ木,魚捕り,火
梗概(こうがい) アーリヤという家はソーンツという所に田を持ちたいと考えそこに田を作った。マンジャーピサはその家のアカイという木に住んでいてそこの家族とつきあっていた。マンジャーピサとそこの主人は魚を捕りに行き、マンジャーピサは目を貰って食べていた。ある日主人は西フローまで行くから馬を貸してくれという。その間にピサなー(たいまつ)でアカイに火がつくようにしておき、うまく火がついてアカイは燃えてしまう。マンジャーピサはアコーンザキへ行くと言って出て行き、アーリヤの家は安心して田作りに専念するようになった。
全体の記録時間数 11:44
物語の時間数 10:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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