犬聟入(共通語)

概要

与那国にオランダ人(西洋人)が来て、大きな犬を置いていく。村人達は全て悔い殺される。女が一人残り、犬と結婚して何年か暮らす。ある日、小浜のオータケヤーという人が木の上へ登って誘い出し、犬を殺して女と結婚して与那国は栄えた。オータケヤーは小浜の妻子の所へ帰ろうとするが、女が舟を沈めてしまう。それ以来、与那国と小浜の船旅は危ないと言われるようになった。

再生時間:4:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O202057
CD番号 47O20C109
決定題名 犬聟入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松原哲三
話者名かな まつばらてつぞう
生年月日 18970528
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T30B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オランダ人,大きな犬,オータケヤー
梗概(こうがい) 与那国にオランダ人(西洋人)が来て、大きな犬を置いていく。村人達は全て悔い殺される。女が一人残り、犬と結婚して何年か暮らす。ある日、小浜のオータケヤーという人が木の上へ登って誘い出し、犬を殺して女と結婚して与那国は栄えた。オータケヤーは小浜の妻子の所へ帰ろうとするが、女が舟を沈めてしまう。それ以来、与那国と小浜の船旅は危ないと言われるようになった。
全体の記録時間数 4:12
物語の時間数 4:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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