毛の数(共通語)

概要

ある男が旅に行くとき、妻に「間男したかどうかは陰毛の数を調べたらわかる。」と言って出かける。夫が戻って来るとき、妻は自分の陰毛が何本あるか調べてみようと思い立つ。妻が調べていると頭上でカラスが鳴き、驚いて毛を引き抜く。妻が隣りの老婆に相談すると、老婆は蓑を壁に掛けろと教える。夫が帰宅すると老婆が訪ねて来て「蓑は女の下の毛と同じように抜けた。」と言う。夫はそのことばに納得して何も言わない。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O202025
CD番号 47O20C108
決定題名 毛の数(共通語)
話者がつけた題名
話者名 棚原長正
話者名かな たなはらちょうせい
生年月日 18941116
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T26B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) ある男が旅に行くとき、妻に「間男したかどうかは陰毛の数を調べたらわかる。」と言って出かける。夫が戻って来るとき、妻は自分の陰毛が何本あるか調べてみようと思い立つ。妻が調べていると頭上でカラスが鳴き、驚いて毛を引き抜く。妻が隣りの老婆に相談すると、老婆は蓑を壁に掛けろと教える。夫が帰宅すると老婆が訪ねて来て「蓑は女の下の毛と同じように抜けた。」と言う。夫はそのことばに納得して何も言わない。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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