歌い骸骨-吉屋チルー(方言)

概要

吉屋チルーはチージ(辻)に売られる。チルーは頭が良かったので歌をよく作り、客の評判が良かった。ある男と歌のやりとりで気が合い、結婚の約束をするが、ジュリアンマーが許さなかった。それでチルーは自殺した。チルーが埋められた所からチルーの歌が聞こえてくるようになる。それで立派な墓を造った

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O201994
CD番号 47O20C107
決定題名 歌い骸骨-吉屋チルー(方言)
話者がつけた題名
話者名 棚原長正
話者名かな たなはらちょうせい
生年月日 18941116
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T27B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結婚,自殺
梗概(こうがい) 吉屋チルーはチージ(辻)に売られる。チルーは頭が良かったので歌をよく作り、客の評判が良かった。ある男と歌のやりとりで気が合い、結婚の約束をするが、ジュリアンマーが許さなかった。それでチルーは自殺した。チルーが埋められた所からチルーの歌が聞こえてくるようになる。それで立派な墓を造った
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP