運定め話(共通語)

概要

妻が麦飯を出すと男は腹を立て、それが原因で離別する。妻は再婚して裕福に暮らすが、男は貧乏で箕を作って売り歩く。元の妻の嫁いだ家に売りに行ったところ、元の妻はその男に麦飯を出す。男が気づかず食うと、その女は男が以前食わなかったことを言う。男はその女が元の妻であることに気づき、恥じて箕をかぶり、床の下に入って亀となる。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O201969
CD番号 47O20C106
決定題名 運定め話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 棚原長正
話者名かな たなはらちょうせい
生年月日 18941116
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T27A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麦飯,亀
梗概(こうがい) 妻が麦飯を出すと男は腹を立て、それが原因で離別する。妻は再婚して裕福に暮らすが、男は貧乏で箕を作って売り歩く。元の妻の嫁いだ家に売りに行ったところ、元の妻はその男に麦飯を出す。男が気づかず食うと、その女は男が以前食わなかったことを言う。男はその女が元の妻であることに気づき、恥じて箕をかぶり、床の下に入って亀となる。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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