運定め話(共通語)

概要

乱暴者の親で五人の子がいたが、四人も死んで一人しかいなかった。そこで懐に刃物を入れ、占い師の所へ行った。占い師は五人の子を言い当て、懐の刃物も言い当てた。占い師は一人の子の名前を毎日三回は呼びなさいと言う。ある日、子が魚釣りに行き、雨が降ったので洞窟に入る。遠くから聞こえるはずのない親の声が聞こえる者だから外に出たら洞窟が崩れた。それを聞いた親は占い師に感謝して真人間になった。

再生時間:4:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O201927
CD番号 47O20C104
決定題名 運定め話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前仲真雄
話者名かな まえなかしんゆう
生年月日 19060408
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T47B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 占い師,親の声
梗概(こうがい) 乱暴者の親で五人の子がいたが、四人も死んで一人しかいなかった。そこで懐に刃物を入れ、占い師の所へ行った。占い師は五人の子を言い当て、懐の刃物も言い当てた。占い師は一人の子の名前を毎日三回は呼びなさいと言う。ある日、子が魚釣りに行き、雨が降ったので洞窟に入る。遠くから聞こえるはずのない親の声が聞こえる者だから外に出たら洞窟が崩れた。それを聞いた親は占い師に感謝して真人間になった。
全体の記録時間数 4:31
物語の時間数 4:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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