大岳の頂上はナイチミナトの東にあったそうだが、マーセーという人が、ユナラ海溝を塞ぐために、そこから担いで来たそうだが、それを持って来る途中、土を担いでいた棒よ、それがポンと折れてしまったので、支那に注文したけれどもあの棒が来ないから、現在までそのまま置いてあるとさ。そういう話。
| レコード番号 | 47O201922 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C103 |
| 決定題名 | 大嶽山の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 棚原長正 |
| 話者名かな | たなはらちょうせい |
| 生年月日 | 18941116 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町小浜 |
| 記録日 | 19750808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄県口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字小浜T47A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 土,棒 |
| 梗概(こうがい) | 大岳の頂上はナイチミナトの東にあったそうだが、マーセーという人が、ユナラ海溝を塞ぐために、そこから担いで来たそうだが、それを持って来る途中、土を担いでいた棒よ、それがポンと折れてしまったので、支那に注文したけれどもあの棒が来ないから、現在までそのまま置いてあるとさ。そういう話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:32 |
| 物語の時間数 | 0:28 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |