あるところに仲の悪い兄弟がいて、兄弟より友達が大事だといっていた。長男は川の側に畑を持ち作物を作っていたが、いつも荒らされていた。長男は人間がいつもやっていたと思い、あるとき捕まえて殺してしまった。間違って人間を殺してしまったと思った長男は友達に協力を頼んだが断られてしまった。仕方なく弟の所へ行き、寝ているのを起こして畑に一緒に行った。それは人ではなく、ウナギだったので持って帰って仲良く食べた。親指は切っても前に回るという話。
| レコード番号 | 47O201905 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C103 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城真清 |
| 話者名かな | みやぎしんせい |
| 生年月日 | 19020202 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町小浜 |
| 記録日 | 19750808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄県口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字小浜T45A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ウナギ |
| 梗概(こうがい) | あるところに仲の悪い兄弟がいて、兄弟より友達が大事だといっていた。長男は川の側に畑を持ち作物を作っていたが、いつも荒らされていた。長男は人間がいつもやっていたと思い、あるとき捕まえて殺してしまった。間違って人間を殺してしまったと思った長男は友達に協力を頼んだが断られてしまった。仕方なく弟の所へ行き、寝ているのを起こして畑に一緒に行った。それは人ではなく、ウナギだったので持って帰って仲良く食べた。親指は切っても前に回るという話。 |
| 全体の記録時間数 | 3:44 |
| 物語の時間数 | 3:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |