人型石の話(方言)

概要

昔、仲本部落で按司争いがあって戦いになった。一方の按司の方が頭が良くて、いざ危ないときに石に自分の着物をかぶせておいた。相手の按司は石と分からず、弓矢を放つと自分の方に跳ね返ってきて死んでしまった。頭のよい按司は助かった。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O200975
CD番号 47O20C050
決定題名 人型石の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 神山トミ
話者名かな かみやまとみ
生年月日 19190215
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T64B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 按司,弓矢
梗概(こうがい) 昔、仲本部落で按司争いがあって戦いになった。一方の按司の方が頭が良くて、いざ危ないときに石に自分の着物をかぶせておいた。相手の按司は石と分からず、弓矢を放つと自分の方に跳ね返ってきて死んでしまった。頭のよい按司は助かった。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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