南が星むりく花(方言)

概要

昔、結婚の約束を親同士が決めた男女が居た。男はまだ知恵が無く、女は他の男と一緒になった。前の男は石垣から覗いていた。女が出て行くと男は、夫婦になるのは蝶のように、馬のようにしてするのかと問うと、今はできなくても将来は一緒になる。それは米が最初に苗代田に入るとき分かれ、刈り入れの時一緒になるのだ。私達もいずれそうなるものです。

再生時間:3:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O200932
CD番号 47O20C049
決定題名 南が星むりく花(方言)
話者がつけた題名
話者名 津田当均
話者名かな つだとうきん
生年月日 19090129
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町黒島
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T40A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結婚
梗概(こうがい) 昔、結婚の約束を親同士が決めた男女が居た。男はまだ知恵が無く、女は他の男と一緒になった。前の男は石垣から覗いていた。女が出て行くと男は、夫婦になるのは蝶のように、馬のようにしてするのかと問うと、今はできなくても将来は一緒になる。それは米が最初に苗代田に入るとき分かれ、刈り入れの時一緒になるのだ。私達もいずれそうなるものです。
全体の記録時間数 4:06
物語の時間数 3:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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