カラスと猫の仲が悪いわけ(共通語)

概要

カラスが魚をくわえて木の上にとまっていた。それを見た猫がカラスの鳴き声は美しいので聞かせてくれと頼む。おだてられたカラスが鳴いた拍子にくわえていた魚を落としてしまい、それを猫に食べられた。それからカラスと猫は仲が悪くなり、カラスは猫を見ると騒ぎ出す。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O200896
CD番号 47O20C048
決定題名 カラスと猫の仲が悪いわけ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東盛オナリ
話者名かな ひがしもりおなり
生年月日 19041008
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町黒島
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T39A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく) 昔ね
伝承事情
文字化資料
キーワード 魚,鳴き声
梗概(こうがい) カラスが魚をくわえて木の上にとまっていた。それを見た猫がカラスの鳴き声は美しいので聞かせてくれと頼む。おだてられたカラスが鳴いた拍子にくわえていた魚を落としてしまい、それを猫に食べられた。それからカラスと猫は仲が悪くなり、カラスは猫を見ると騒ぎ出す。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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