モーイ親方-ヌブシの玉(方言)

概要

モーイは家が貧しく、わざと馬鹿な姿をしていたが、床下で夜勉強し硯を三つもすり減らして使えなかった。蛙の持っているヌブシの玉を飲んで頭が良くなった。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O200888
CD番号 47O20C047
決定題名 モーイ親方-ヌブシの玉(方言)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなまうし
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T38B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 床下,蛙,玉
梗概(こうがい) モーイは家が貧しく、わざと馬鹿な姿をしていたが、床下で夜勉強し硯を三つもすり減らして使えなかった。蛙の持っているヌブシの玉を飲んで頭が良くなった。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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