アマンジャラーの話(共通語)

概要

生まれて7ヶ月もたつのに動けない子がいた。山に捨てる。猿が木の実を食べさせて育てる。クモが糸を張りえさをとっているのを見て、網を作ることを思いつき、山からヨナのウを取ってきて網を作った。魚を獲ってみんなに分けて感謝される。自分が死んだらちゃんと葬式をして欲しいと頼む。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O200877
CD番号 47O20C047
決定題名 アマンジャラーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなまうし
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T38B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 動けない,山に捨てる,クモ,網
梗概(こうがい) 生まれて7ヶ月もたつのに動けない子がいた。山に捨てる。猿が木の実を食べさせて育てる。クモが糸を張りえさをとっているのを見て、網を作ることを思いつき、山からヨナのウを取ってきて網を作った。魚を獲ってみんなに分けて感謝される。自分が死んだらちゃんと葬式をして欲しいと頼む。
全体の記録時間数 3:54
物語の時間数 3:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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