継子話-塩汲み(共通語)

概要

義父が継子を殺そうと企て山の上にある釜まで塩を汲み運ばせる。親に逆らったら殺すと強制する。こんな苦しい思いをするなら命など惜しくないと、物知りに習って父親を殺そうと考える。隣の老人を訪ねると、キリビラと卵と胡椒を混ぜて食べさせなさいと教えてくれた。その通りにすると父親はその晩に死んでしまった。

再生時間:2:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O200867
CD番号 47O20C046
決定題名 継子話-塩汲み(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなまうし
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T38A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キリビラ
梗概(こうがい) 義父が継子を殺そうと企て山の上にある釜まで塩を汲み運ばせる。親に逆らったら殺すと強制する。こんな苦しい思いをするなら命など惜しくないと、物知りに習って父親を殺そうと考える。隣の老人を訪ねると、キリビラと卵と胡椒を混ぜて食べさせなさいと教えてくれた。その通りにすると父親はその晩に死んでしまった。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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