明治2年船道屋にブンタという美しい娘がいた。17歳になると大城という役人がその娘を自分の妾にしようとしたが、娘は断り続けた。役人は村役の島仲真牛と二人でこの娘を殺し、人知れず埋めてしまった。そのためブンタの死体はついに見つからなかったが、その後、宮里の近くには人魂が出たり、島仲家には様々な祟りがあった。
| レコード番号 | 47O200843 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C046 |
| 決定題名 | 船道ブンタの話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 高那真牛 |
| 話者名かな | たかなまうし |
| 生年月日 | 18910715 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19760805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T37B12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 娘,人魂 |
| 梗概(こうがい) | 明治2年船道屋にブンタという美しい娘がいた。17歳になると大城という役人がその娘を自分の妾にしようとしたが、娘は断り続けた。役人は村役の島仲真牛と二人でこの娘を殺し、人知れず埋めてしまった。そのためブンタの死体はついに見つからなかったが、その後、宮里の近くには人魂が出たり、島仲家には様々な祟りがあった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:57 |
| 物語の時間数 | 3:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |