三月三日に七艘のの舟を出したとき、暴風が来て舟をひっくり返し全部遭難してしまった。一人のお爺さんは自分の子供は大丈夫だと思いながら、東に向かって着物を干していると、自分の子供だけ命が助かり、残りの人はみんな遭難してしまった。東に向かって着物を干すのはこのためである。
| レコード番号 | 47O200817 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C045 |
| 決定題名 | 南里村の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 東船道シゲ |
| 話者名かな | ひがしふなみちしげ |
| 生年月日 | 19040325 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19760805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T37A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 東,着物 |
| 梗概(こうがい) | 三月三日に七艘のの舟を出したとき、暴風が来て舟をひっくり返し全部遭難してしまった。一人のお爺さんは自分の子供は大丈夫だと思いながら、東に向かって着物を干していると、自分の子供だけ命が助かり、残りの人はみんな遭難してしまった。東に向かって着物を干すのはこのためである。 |
| 全体の記録時間数 | 1:09 |
| 物語の時間数 | 1:02 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |