継子話-麦と涙(方言)

概要

継子に麦をつかせた。きつかったのでついているうちに涙が出てきた。それで麦がうまくつけた。それから味噌をつくときも水を入れた。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O200811
CD番号 47O20C045
決定題名 継子話-麦と涙(方言)
話者がつけた題名
話者名 大舛モウシ
話者名かな おおますもうし
生年月日 19040930
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T37A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 味噌
梗概(こうがい) 継子に麦をつかせた。きつかったのでついているうちに涙が出てきた。それで麦がうまくつけた。それから味噌をつくときも水を入れた。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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